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2015年01月13日

587年 蘇我馬子、物部守屋を滅ぼす

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587年 蘇我馬子、物部守屋を滅ぼす



丁未の乱(ていびのらん)

仏教の礼拝を巡って蘇我馬子と対立した物部守屋が乱を起こして滅ぼされた。


6世紀前半に百済から仏教が伝わる(⇒538年 日本に仏教が伝わる)と、崇仏派の蘇我氏と排仏派の物部氏の間に争いが起きました。

大豪族たちが対立するなか、敏達天皇のあとを受けて即位した用明天皇は、即位の翌587年に病となり、仏教に帰依する考えを述べると、蘇我氏と物部氏の対立はいよいよ深まり、用明天皇が亡くなった直後に内戦が起こりました(丁未の乱)。

蘇我馬子は仏法守護神に祈り、厩戸皇子(うまやどのみこ、聖徳太子)は四天王に祈り、苦戦しながらも最終的に勝ち抜くことができた。





飛鳥時代~平安時代(内乱に勝利した大和朝廷が実権を掌握/丁未の乱 587年7月 ほか)



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