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2015年02月02日

608年 第3回遣隋使

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608年 第3回遣隋使


小野妹子ふたたび隋に遣わされる。

この時8人が隋に留学。

学問僧として新漢人日文(にちもん、後の僧・旻)、南淵請安(みなぶちのしょうあん)。

学生として倭漢直福因(やまとのあやのあたいふくいん)、奈羅訳語恵明(ならのおさえみょう)、高向漢人玄理(たかむくのあやひとくろまろ)、新漢人大圀(いまきのあやひとだいこく)。



新漢人日文(にちもん、後の僧・旻(みん))

飛鳥時代の学僧。

608年、隋へ渡り、24年間にわたり隋で仏教のほか易学を学び、632年に帰国。



南淵請安(みなぶちのしょうあん)

飛鳥時代の学僧。

608年、隋へ渡り、32年間にわたり学ぶ。618年の隋の滅亡から唐の建国の過程を見聞して、640年に帰国。



高向漢人玄理(たかむくのあやひとくろまろ)

飛鳥時代の学者。

608年、隋へ渡り、32年間にわたり学ぶ。618年の隋の滅亡から唐の建国の過程を見聞して、640年に帰国。






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