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2015年02月04日

610年 新羅、任那の使者を朝廷に迎える

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610年 新羅、任那(みまな)の使者を朝廷に迎える


※新羅(しらぎ)・・・古代の朝鮮半島南東部にあった国家。
※任那(みまな)・・・古代に存在した朝鮮半島南部の地域。


新羅と任那の外交使節団を、蘇我蝦夷、大伴咋、阿倍鳥子らが出迎えている。

秦河勝(はたのかわかつ)が、使節を迎える導者の任に当たる。

秦氏は6世紀頃に朝鮮半島を経由して日本列島の倭国へ渡来した渡来人集団と言われ。

河勝は山背国の深草地域(京都市伏見区)および葛野地域に居住する秦氏の族長的人物で、軍事力や経済力を背景にはやくから厩戸皇子(聖徳太子)の側近として活躍。秦氏の財力により平安京の造成、伊勢神宮の創建などに関わったという説もある。




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