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2015年03月24日

649年 蘇我倉山田石川麻呂討たれる

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649年 蘇我倉山田石川麻呂討たれる


蘇我倉山田石川麻呂(そがのくらのやまだのいしかわのまろ)、謀反の疑い、翌日山田寺で自殺。



蘇我倉山田石川麻呂(そがのくらのやまだのいしかわのまろ)

※飛鳥時代の豪族
※蘇我馬子の子・蘇我倉麻呂の子であり、蘇我蝦夷は伯父、蘇我入鹿は従兄弟に当たる。

※645年の乙巳の変で、中大兄皇子が中臣鎌足と共謀して入鹿の誅殺をはかった際に、その暗殺の合図となる朝鮮使の上表文を大極殿で読み上げたのが、この蘇我倉山田石川麻呂。

今回の謀反の一件は中大兄皇子と中臣鎌足の陰謀であったとされている。

  


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2015年03月23日

649年 八省・百管を設置

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649年 八省・百管を設置




八省(はっしょう)
太政官(だいじょうかん)に属する八つの中央行政官庁。中務(なかつかさ)省・式部省・治部省・民部省・兵部(ひょうぶ)省・刑部(ぎょうぶ)省・大蔵省・宮内省の総称。


百官(ひゃっかん)
数多くの役人。

  


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2015年03月20日

649年 冠位十九階(かんいじゅうきゅうかい)を制定

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649年 冠位十九階(かんいじゅうきゅうかい)を制定


冠位十九階(かんいじゅうきゅうかい)

649年から664年までの日本にあった冠位制度




603年 冠位十二階を制定

647年 冠位十三階を制定 ⇒647年 七色十三階の冠位制定

649年 冠位十九階を施行

664年 冠位二十六階を制定

685年 冠位四十八階を施行

701年 大宝律令における位階制は冠位四十八階を基礎として、簡素でわかりやすい名称体系に整理。

  


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