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2015年01月06日

239年 卑弥呼が魏に使いをおくり親魏倭王を与えられる

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239年 卑弥呼が魏に使いをおくり親魏倭王を与えられる


魏志倭人伝(ぎしわじんでん)は実際には存在しない。

中国の歴史書『三国志』中の『魏書』第30巻烏丸鮮卑東夷伝倭人条の略称です。この中に倭国と邪馬台国の卑弥呼のことが記載されています。

倭国には30あまりの小国がある。

邪馬台国では以前、男を王にたてていたが、倭国は乱れ、何年も争いが続いていた。そこで諸国は卑弥呼という女性を連合国の王にたて、乱をおさめた。占いの術がうまく人々を信用させている。



239年、卑弥呼は魏に使いをおくり、皇帝から『親魏倭王(しんぎわおう)』の称号と印綬を与えられた。






卑弥呼のことも邪馬台国のことも謎だらけ・・・。

まだ、この当時日本には文字がなく本もなければ当時の様子を書いた書物もない。だから当時の中国の書物でしかわからないんだけど・・・。

それでも卑弥呼や邪馬台国についてはたくさんの人たちが仮説をたて論じている。きっとこれは永遠に続くのでしょうね。  


Posted by 夢子 at 11:11Comments(0)239年